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観音堂の仏像
観音堂内陣にて御本尊十一面観音立像と共に拝観いただけます。



地蔵菩薩立像
端正な造形の江戸時代の作。常に厨子に納められているためか、彩色含めて保存状態良好。
不動明王立像
直立する一木造の不動明王立像。
上半身には平安期の像にふさわしい量感がある一方、下半身は平板で、後世に修理・補作された可能性があります。
寛政4年(1792)の史料には、神宮寺の本尊として記されています。
薬師如来坐像
左掌に薬壺を載せる与願印を取る。
在地仏師による作
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